失敗しない看護師転職まとめ

2017年11月22日

引く手あまたの看護師業界と転職に関して

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転職経験者の約七割が、年収が下がったと回答しているデータがあります。大部分の方が一からのスタートになりますし、ある意味当然の数字とも言えるのではないでしょうか。そんな中、経験がアドバンテージになるのが看護師ではないでしょうか。

良い条件を求めて職場を移るケースが目立ちますし、エージェントからヘッドハンティングを受ける場合もあります。自分で選択出来る余地がある資格で、まさに超売り手市場になっていると言えます。ただ、公的な機関に目を向けると状況は一変してしまいます。

県や市町村の採用試験には、有資格者が集まらない現実があります。民間機関の方が給与が良いですし、人材が流れてしまっている状態です。しかし、公的な機関は福利厚生が充実していると言われています。十分な夏休みや冬休みが確保出来ますし、有給の消化率も民間に比べると高いと言われています。

保健師とのダブルライセンスがあれば重宝されますし、昇進が近くなるのは確かです。日本の高齢化は急速に進んでいますし、県や市町村にとっては深刻な課題になっています。受験者数が多くなると、それだけ良い人材を確保出来る可能性が高くなります。視野を広げてチャレンジすることで、明るい未来を手に入れることが出来ます。